アフターピルがお勧め!中絶手術のダメージとの比重

中絶手術のダメージ

女性に取って、望まない妊娠をしてしまうということほど、絶望の淵に立たされてしまう窮地はないでしょう。
子供を産み育てるということは、素晴らしいことではありますが、それなりの覚悟や準備が必要なもので、簡単に乗り越えられる問題ではありません。
覚悟を決めて、産むという選択肢を取ったとしても、自分が思い描いていた人生設計を、大きく方向転換せねばならないことになり、後悔してしまうこともあるかもしれません。
心も身体も不安なく妊娠生活を送りたいならば、周囲の環境を整え、妊娠する準備をしっかりしてからがベストであることは言うまでもありません。
しかし、避妊を男性任せにした挙句、予期せぬ妊娠をしてしまった場合、どうしても産めないという選択に至ったならば、早急に中絶手術に踏み切るしかありません。
この手術は、簡単そうに思われがちですが、非常に危険度も高く、全ては担当する医師の腕次第です。最悪の場合、手術の後遺症で子供ができない身体になってしまうこともあり、また、何らかのミスによって帰らぬ人となってしまうこともあるのです。このような危険な状況に、わが身を置くようなリスクは避け、アフターピルを利用しましょう。
このアフターピルは、避妊に失敗してしまったと気づいたときにすぐに服用すれば、強制的に生理を起こし、妊娠を回避させる事の出来る医薬品で、医師の処方によって服用できます。
日常的に服用する低用量ピルとは違って、ホルモン量が多く含まれるので、強い副作用を我慢しなければなりませんが、中絶手術のリスクとの比重では雲泥の差です。
ただアフターピルは、子宮内で射精後、72時間以内に服用することが重要で、時間が経過すればするほど、避妊できる確率は下がって行くということを知っておきましょう。